麹菌ホスファターゼ生産機構の解明による低コスト省エネルギー型味噌製造技術の開発

麹菌ホスファターゼ生産機構の解明による低コスト省エネルギー型味噌製造技術の開発

県名愛知県
研究機関名愛知県産業技術研究所食品工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21-23
年度2010
概要株式会社ビオックから分譲されたホスファターゼ活性が低い味噌用麹菌(A. oryzae KBN943株)からku70遺伝子破壊株を取得することはできたが、5-FOA耐性を有していたためにpyrG遺伝子破壊株を取得することができなかった。そこで、5-FOA感受性を示すホスファターゼ活性がやや低い味噌用麹菌(A. oryzae KBN630株)からpyrG遺伝子破壊株を取得した後、ku70遺伝子を破壊した。取得したpyrG、ku70遺伝子二重破壊麹菌では、約90%の高頻度で相同的組換えが起きることが示された。
研究分担発酵技術室
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171559
収録データベース研究課題データベース

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