真珠挿核技術イノベーションと高生残・高品質スーパーアコヤ貝の現場への導入による革新的真珠養殖実証研究

真珠挿核技術イノベーションと高生残・高品質スーパーアコヤ貝の現場への導入による革新的真珠養殖実証研究

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜24
年度2010
概要【目的】高生残・高真珠分泌能力を有するアコヤガイ(スーパーアコヤ貝)の養殖特性を把握するとともに、より効率的な水槽養生を行うための条件について調査する。  【得られた成果】スーパーアコヤ貝の生残率や生理状態、真珠品質は、現場で多く養殖されている交雑貝と比べて同等か優れていると評価された。水槽での養生条件については、期間短縮の可能性や収容可能数の推定法について知見を得た。
研究分担水産資源育成研究課
予算区分受託(国)
業績(1)抑制飼育期間におけるアコヤガイの閉殻力および軟体部諸形質の変動
(2)低塩分海水養生によるシミ・キズの無い真珠の生産率向上効果
(3)Utility of shell-closing strength as the indicator of good health in breeding and culture management of Japanese pearl oyster Pinctada fucata.
(4)Simple selection of pearl oysters (Pinctada fucata martensii) with strong shell-closing strength using near-infrared spectroscopy.
(5)Development of an artificial fertilization method for the Japanese pearl oyster Pinctada fucata martensii by using a microplate.
(6)発生過程におけるアコヤガイ幼生の殻体微細構造の観察
(7)挿核時のアコヤガイの閉殻力と養殖特性および真珠品質との関係
(8)アコヤガイの閉殻力を指標とした育種・養殖技術の開発研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171652
収録データベース研究課題データベース

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