「滋賀の花き」新需要創造技術の開発

「滋賀の花き」新需要創造技術の開発

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間止H20〜22
年度2010
概要目的:19年度から環境こだわり認証制度が花にも拡大されたが、現在4品目であり、品目拡大と技術確立が求められている。また、仏花やホームユースのパック花販売が伸びていて、草花の短茎多収栽培技術の確立が必要となっている。 成果:(1)バラでは簡易養液循環装置を試作し、1日の給液4回中1回を地下水と排液の混合給液とする省肥技術を開発した。(2)秋ギク‘神馬’の短茎栽培では、9月彼岸以降の定植でも年末需要期にあわせて収穫できることを確認した。 (3)LAユリの9月彼岸出荷のための定植前処理では、浸水処理の必要は無く、14日程度の芽伸ばし処理で良品生産できることを確認した。
研究分担花・果樹研究部花担当
予算区分県単
業績(1)軽量培土によるイチジク‘桝井ドーフィン’のポット栽培技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171718
収録データベース研究課題データベース

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