農域生態系の評価と水稲の総合管理技術体系の確立 (受託事業名:農業に有用な生物多様性の指標及び評価手法の開発)

農域生態系の評価と水稲の総合管理技術体系の確立 (受託事業名:農業に有用な生物多様性の指標及び評価手法の開発)

県名滋賀県
研究機関名滋賀県農業技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜22
年度2010
概要目的:県内の平坦地水田を主体とする地域において、環境保全型農業への取り組みが進んだ地域に特徴的に出現し、指標生物となりうる指標候補種を選抜する。 結果:アジアイトトンボやシオカラトンボ類、ヒラタアブ類、コモリグモ類等が指標生物として妥当であることを確認するとともに、これらの調査適期を明らかにした。また、調査地の環境を評価するために指標生物データによるスコア化の案を示した。
研究分担環境研究部
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171730
収録データベース研究課題データベース

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