籾米サイレージを活用した「近江牛」の生産性と肉質の検討

籾米サイレージを活用した「近江牛」の生産性と肉質の検討

県名滋賀県
研究機関名滋賀県畜産技術振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間H20〜H22
年度2010
概要目的:安全・安心とおいしさの向上を目指すことにより、近江牛ブランドの強化充実に資するため、飼料用米等の県産の農産副産物を取り入れた新たな肥育体系を検討する。 、成果:黒毛和種雌牛肥育において、肥育後期に配合飼料の3分の1を籾米サイレージに代替して給与したところ、発育、肉質、脂肪質に与える影響はみられなかった。一方、食味試験では試験区の方が対照区より良い評価となった。
研究分担近江牛生産技術担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171743
収録データベース研究課題データベース

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