1.水産基盤整備事業費 2.セタシジミ種苗放流事  業

1.水産基盤整備事業費 2.セタシジミ種苗放流事  業

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜
年度2010
概要 水草除去、湖底耕耘等の湖底環境改善を実施した漁場のセタシジミ資源の早期回復を図るためセ タシジミ種苗放流を実施した。・6/7〜10/4の期間に親貝660kgを用いて12.2億個体のD型仔貝を生産し、南湖草津沖の北耕耘区に 5.1億個体、南耕耘区に5億個体、平成21年度覆砂区に1億個体、北湖彦根市松原沖に1.1億個体を放流した。今後は耕耘区における放流D型仔貝の生残率等を把握し、より効果的な放流時期や放流サ イズ等の検討を行う必要がある。
研究分担栽培技術担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171761
収録データベース研究課題データベース

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