冷水病・エドワジエラ保菌検査の促進

冷水病・エドワジエラ保菌検査の促進

県名滋賀県
研究機関名滋賀県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜
年度2010
概要 冷水病およびエドワジェラ・イクタルリ感染症の蔓延防止の観点から、アユ放流種苗の保菌検査を養殖業者からの依頼に基づき行った。冷水病については97件の検査依頼があり、陽性は22件であった。エドワジェラ感染症については104件の依頼があり、陽性は0件であった。これらの検査結果は、すべて書面で依頼者に通知した。  多くの出荷先が、冷水病菌およびエドワジエラ・イクタルリを保菌しない種苗を求めている。 本事業は出荷先の不安を取り除き、琵琶湖産アユ種苗の流通に貢献しているものと考えられる。受検件数は年々増加しているが、今後さらに保菌検査の普及に努めていく必要がある。 
研究分担環境病理担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171762
収録データベース研究課題データベース

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