「こえび」生産に特化したエビイモ栽培技術の開発

「こえび」生産に特化したエビイモ栽培技術の開発

県名京都府
研究機関名京都府農林水産技術センター農林センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:流通面から評価の高い「こえび」について、生産性が高く、かつ省力的な栽培技術を確立する。 成果:「こえび」を含む孫イモを高い収量で得るためには、えびいも1号よりも新系統である122系統を用いるのが有効であった。トンネルとマルチを併用した催芽イモ植付け栽培においては植付け深10cm区が、植付け深5cm区より枯死株の発生率が低く、優れた。しかし、収量では慣行区を下回った。種芋保存方法を検討したところ、平均12.7℃を維持できたハウス内の土中25cmに種イモを保存する方法が高い催芽率を示し、保存方法として適すると考えられた。
研究分担園芸部
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171808
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat