ニホンジカの生育動向把握のための森林植生被害に関する研究

ニホンジカの生育動向把握のための森林植生被害に関する研究

県名京都府
研究機関名京都府農林水産技術センター農林センター
課題種別試験研究課題
研究期間継21〜23
年度2010
概要○目的: シカの食害による森林植生被害が問題となっているが、その実態と広がりが明らかになっていない。  ○計画: 府内の広域的な森林植生の衰退状況の解析手法を確立し、シカの採食実態や分布状況の把握及び生息指標の定量化を確立する。 ○結果: シカによる食害程度は地形(標高,傾斜角,斜面方位)による影響は小さく、集落から遠い場所で食害程度が高く、特に,就農者や飼い犬の数が多い集落近くでは食害程度が低いことが判明した。また、集落からの距離や就農者数などの影響を数量化II類で評価し、GISソフトを用いて府全域の食害ハザードマップを作成した。
研究分担森林部
予算区分国庫補助
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171831
収録データベース研究課題データベース

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