高温多湿期の施設葉菜類への株元送風換気による病害生理障害の一石二鳥抑制技術の開発

高温多湿期の施設葉菜類への株元送風換気による病害生理障害の一石二鳥抑制技術の開発

県名大阪府
研究機関名大阪府環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要送風機に直結したビニルダクトを、栽培中の葉菜類上部に這わせ、ダクト孔から空気を噴出、株元空間を強制換気して除湿するシステムを構築する。前提とする導入規模・コストは10a単棟ハウス・20万円。(1)相対湿度が100%の株元空間を15分以内に90%以下に除湿できる送風装置への改良、(2)葉菜類の生理生態からみた効果的な送風方法の検証、(3)本システム導入による病害・生理障害低減効果の実証と経済性評価を行う。
研究分担食の安全研究部・園芸G
予算区分 国費 (農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030171910
収録データベース研究課題データベース

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