但馬牛の有用機能・経済形質関連遺伝子の効果

但馬牛の有用機能・経済形質関連遺伝子の効果

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜22
年度2010
概要目的:黒毛和種において脂肪中の不飽和脂肪酸量が多いと美味しいとされている。そこで、但馬牛において飽和脂肪酸を不飽和脂肪酸に変える酵素SCDの遺伝子を調整するSREBP-1、脂肪酸合成酵素FASNの遺伝子型が肉質に及ぼす影響を明らかにし、さらにSCD、SREBP-1、FASN遺伝子の遺伝子型の組み合わせが肉質に及ぼす影響について種雄牛産肉能力調査牛を用いて解析する。 成果:産肉能力調査牛、種雄牛候補牛を用いた遺伝子型の比較では、但馬牛はSCD、FASNについては優良な遺伝子型が多かった。また、遺伝子型による格付け成績、不飽和脂肪酸割合、オレイン酸割合については有意な差がなかった。
研究分担北部・畜産
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172108
収録データベース研究課題データベース

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