高能力乳牛における繁殖効率向上技術の開発と実証

高能力乳牛における繁殖効率向上技術の開発と実証

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完  H19〜23
年度2010
概要目的:センシング技術等を利用して、繋ぎ飼育で可能な発情発見技術と分娩の早期発見技術の開発と実証を行う。また、分娩後の繁殖効率向上プログラムを作成し、繁殖成績等の改善による生産性の向上を目指す。 成果:つなぎ飼育での万歩計による発情発見は困難であった。尾の挙上運動による分娩予知率は75%であった。分娩後イソジンによる子宮処置により63%が60日以内に良好な発情が見られ、33%がおおむね120日以内に受胎した。留置型プロジェステロン製剤の留置期間7日10日で受胎率の差はなかった。
研究分担淡路農技畜産
予算区分 県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172142
収録データベース研究課題データベース

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