高付加価値林業の創造に関する研究:森林組合の従業員満足度調査からの考察

高付加価値林業の創造に関する研究:森林組合の従業員満足度調査からの考察

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H20〜22)
年度2010
概要目的:並材の大量安定生産を目指す「県産木材供給センター構想」と並行して、既存の木材流通システムの課題抽出および強化方法(高付加価値林業モデル)を提案する。 成果: ・23森林組合を対象にアンケート調査を実施したところ、「勤続年数」「労働形態」「年収」といった個人属性が総合的な満足度に影響を及ぼしていた。また、一般的な森林組合の傾向として、「経営方針」「給与」「上司」に関する満足度が低かった。 ・給与形態別では、月給制で「給与」「自己の評価」、出来高制で「給与」といった人事に関する項目が総合的な満足度との相関が強く、得点も中央値以下であった。 
研究分担資源
予算区分県単
業績(1)林業事業体における従業員満足度調査
(2)森林組合職員の職務満足向上に必要な取組について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172157
収録データベース研究課題データベース

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