環境負荷低減のための効率的土壌管理技術

環境負荷低減のための効率的土壌管理技術

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24年
年度2010
概要1)梅干し調味液による環境に配慮した水田雑草管理 目的:梅干し調味液の効果的かつ環境負荷の少ない水田雑草抑制技術を開発する。 成果:調味廃液200L、300L/10aの2回施用で抑草効果が高く、草ペレット併用で効果が高まった。現地試験で効果を確認した。 2)連作エンドウにおける環境にやさしい施肥 目的:エンドウ施設栽培において肥効調節型肥料を利用して窒素施用量を慣行から20%削減した太陽熱消毒前施肥方法を確立する。 成果:微生物分解型肥効調節型肥料を用いることにより、窒素施用量を20%削減しても同等の収量が得られ、太陽熱消毒前後の施肥で窒素肥効および生育、収量に差はなかった。
研究分担環境部
予算区分県単
業績(1)梅調味廃液の農業利用、〜梅調味廃液による水田雑草管理〜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172212
収録データベース研究課題データベース

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