異常気象に対応したウンシュウミカン新灌水指標の作成

異常気象に対応したウンシュウミカン新灌水指標の作成

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間終H20〜22年
年度2010
概要目的:樹の生体情報を基準にして土壌タイプや気象変化に柔軟に対応できる新しい灌水指標を開発する。 成果:土壌が十分湿っている状態からの水消費パターン、および(日消費水量/可能蒸発散量)と体積含水率の直線回帰式を作成した。これにより、水消費パターンまたは天気予報から可能蒸発散量を算出すれば、十分な降雨後、あるいは計測した土壌体積含水率を起点として、日消費水量や体積含水率の推移を予測することができ、次回の灌水情報を提供できるようになった。
研究分担栽培部
予算区分県単
業績(1)ウンシュウミカン園における消費水量の推定
(2)マルチおよびかん水方法がウンシュウミカン園の消費水量に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172225
収録データベース研究課題データベース

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