小玉なかき「中谷早生」を大きく素朴な甘さと食感に仕上げる技術の開発事業

小玉なかき「中谷早生」を大きく素朴な甘さと食感に仕上げる技術の開発事業

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場かき・もも研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2010
概要開花期に主枝や主幹基部へ幅3mmの環状はく皮を行い、この部分に30日間針金結縛することで、生理落果を:軽減でき、Mサイズ以上の果実が80%以上に増加した。樹上脱渋は、満開後100〜110日頃に、ヘタ出し法によって1日行うことにより、処理2〜3週間後に炭酸ガス脱渋より硬く歯触りのよい果実に仕上がることを明らかにした。
研究分担かき・もも研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172234
収録データベース研究課題データベース

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