紀州うめの次世代ブランド強化技術の開発

紀州うめの次世代ブランド強化技術の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H21〜25年
年度2010
概要目的:うめ産地の持続的な発展を支援するため、温暖化対策技術や梅干しの高品質化技術、県育成新品種の産地普及化技術の開発を行う。 成果:(1)乾燥ストレスや着果負担で樹勢が低下するため、樹勢の判定指標として5月上旬の先端葉面積が20?以上必要であることを明らかにした。 ?「露茜」の受粉用品種として、アンズ「平和」が有望であることを明らかにした。
研究分担うめ研究所
予算区分県単・民間委託
業績(1)・Effect of initiation timing of drought 、stress on carbohydrate content and 、vegetative growth in Japanese apricot 、(Prunus mume Sieb.et Zucc.) 'Nanko'、
(2)・春季の摘心処理がウメ‘南高’の収量性、および作業性に及ぼす影響、、
(3)・ウメ‘南高’の時期別貯蔵養分蓄積特性、と次年度生育への利用.、
(4)・気象要因および果実形質がウメ‘南高’、の成熟期における落果に及ぼす影響、
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172238
収録データベース研究課題データベース

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