冷凍梅の販路開拓と新たな梅加工品の開発

冷凍梅の販路開拓と新たな梅加工品の開発

県名和歌山県
研究機関名和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23年
年度2010
概要目的:冷凍梅仕向け用の新たな新たな収穫熟度指標を確立する。 また、新たな販路開拓や加工品開発に必要な冷凍時の品質保持、機能性の向上に関する技術開発を行う。 成果:(1)簡易硬度計や非破壊硬度計はウメの硬さの目安として利用できることを明らかにした。
研究分担うめ研究所
予算区分県単
業績(1)・ウメ‘南高’ムカデ整枝樹への摘心と摘、葉処理による紅色着色果実の効率的多収、生産
(2)・香りを高めた梅酒加工品の開発、 (第1報)ウメ‘南高’果実の熟度および、追熟処理が梅酒加工品の香気成分に及ぼ、す影響、
(3)・ウメ‘橙高’果実の成熟期の受光条件お、よび完熟収穫果実の追熟温度と日数がカ、ロテノイド含量に及ぼす影響、
(4)・光環境および着果程度の違いがウメ‘露、茜’果実の紅色着色ならびにアントシア、ン含量に及ぼす影響、
(5)・香りを高めた梅酒加工品の開発、 (第2報)ウメ‘南高’果実の追熟条件の、違いが梅酒加工品の香気成分に及ぼす影響、
(6)・ウメ‘露茜’の着果部位および果実熟度、が品質に及ぼす影響、
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172242
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat