鳥取県産オリジナル高品質豚開発試験

鳥取県産オリジナル高品質豚開発試験

県名鳥取県
研究機関名鳥取県農林総合研究所中小家畜試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新22〜25
年度2010
概要目的:当場において系統造成した「大山赤ぶた」(デュロック種(D))雌に、バークシャー種(B)雄を交配した豚の食味試験を行ったところ、生産者、卸売業者及び消費者から高い評価を得た。そこで、この豚(DB種)を鳥取県産のオリジナルのブランド豚として開発・育成する。 計画:(1)肉質の安定性・斉一性を目的として、バークシャー種の系統造成を行うとともに、(2)DB種の食味に関連するオレイン酸及びグルタミン酸等の増加する肥育技術の開発を行う。 期待される成果:鳥取県特産の美味しい、手頃な価格の豚肉を開発できる。そのブランド化を通じて農家収入の増加を図ることができる。また地産池消の推進にもつながる。
研究分担養豚研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172329
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat