プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立4)小型震動測定装置を用いたプルーン‘ベイラー’果実品質の非破壊測定

プルーン・スモモの結実安定・品質向上技術の確立4)小型震動測定装置を用いたプルーン‘ベイラー’果実品質の非破壊測定

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜23
年度2010
概要小型震動測定装置を用いた果実品質判定について検討した。第2共鳴周波数と果実側径から算出した弾性指数は果実の成熟に伴って下がっていき、収穫期直前の満開後166日〜179日に20×108mm2・Hz2前後、完熟期である満開後187日以降は10×108mm2・Hz2前後で推移した。このことから、‘ベイラー’における収穫期の弾性指数は15×108mm2・Hz2以下であると考えられた。弾性指数と果実硬度及び果肉硬度の関係は1%水準で相関が認められた。弾性指標と果実糖度の関係は負の相関が高く、収穫期の弾性指標では23度以上の糖度となった。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172378
収録データベース研究課題データベース

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