省エネ低コスト技術の開発

省エネ低コスト技術の開発

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜24
年度2010
概要超早期無加温栽培において、熟期促進効果を目的に、内張二層フィルムの効果を確認した。ハウス内の平均温度は二層区が高く、調査期間全体の平均温度は二層区が11.7℃で、慣行区は11.2℃であった。二層区の萌芽は2月12日で、慣行区より5日早かった。収穫始めは二層区が6月28日、慣行区が7月7日で約9日早かった。 また、二層区の粒重は慣行区よりやや小さくなったため、房重も二層区が小さくなった。糖度及び酸度は差が認められなかった。
研究分担栽培研究部 果樹グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172379
収録データベース研究課題データベース

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