環境負荷軽減に向けた水稲病害虫防除法の確立

環境負荷軽減に向けた水稲病害虫防除法の確立

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜22
年度2010
概要病害虫の圃場内分布に対応した防除法の効果を明らかにするために、紋枯病について少発生条件下における分布状況を10圃場で調査した。紋枯病の額縁防除は、本田で畦畔から粒剤を散布すると防除効果が高く、畦畔板で仕切ると更に効果が高くなった。メタン削減のための節水管理を行うと紋枯病の発生は減少した。また、機械除草圃場と除草剤使用圃場での病害虫の発生に差異は認められなかった。
研究分担資源環境部 病虫グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172395
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat