新規導入花きの安定生産技術の確立  1.シクラメン補完品目としてのカーネーションの栽培方法

新規導入花きの安定生産技術の確立  1.シクラメン補完品目としてのカーネーションの栽培方法

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H9〜
年度2010
概要母の日用カーネーション鉢もの栽培で、最終摘心を1月下旬とした場合、夜間の加温温度を11〜16℃に設定することで4月下旬出荷が可能である。なお、加温温度が高いほど開花は早まるが側枝数や蕾数は減少する傾向がある。開花調節法として最終摘心以降に長日処理を行うと開花が若干早まるが、茎長が長くなり品質は低下する。
研究分担栽培研究部 花きグループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172421
収録データベース研究課題データベース

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