エゴマの栽培技術の確立と機能性の検証

エゴマの栽培技術の確立と機能性の検証

県名島根県
研究機関名島根県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜24
年度2010
概要 エゴマの葉および種子の収量について、葉の収穫強度、施肥条件等の栽培条件との関係を調査した。葉は収穫強度を慣行の50%程度以下にした場合に減収したが、種子収量は葉を慣行の80%程度収穫しても大きな差を生じなかった。また、施肥量を慣行の2倍量にすると葉および種子の収量が増加し、無肥料ならびに半量では減少した。茶刈り機を利用した葉の収穫作業に問題点はなく、摘芯・収穫の作業時間の短縮や省力化が可能であった。
研究分担資源環境部 特産開発グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172439
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat