コンバイン収穫に対応した黒大豆の高品質・省力栽培技術の確立

コンバイン収穫に対応した黒大豆の高品質・省力栽培技術の確立

県名岡山県
研究機関名岡山県農林水産総合センター農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完(H20〜H22)
年度2010
概要コンバインで収穫するには、閉鎖型の草型が適し、遅播きほど、また、密植ほどこの草型に近づいた。そして、6月中旬〜7月上旬に条間80cm、株間36〜45cmで1株1粒播き直播すると、収穫ロスを数%に低減でき、慣行栽培に劣らない大粒収量が得られた。 高品質が維持できる収穫方法として、コンバイン収穫時の茎水分が50%以上だと茎の汁液で粒に土埃が付着し汚損粒が増加するので、茎水分が50%に低下した時点でコンバイン収穫するのが良いと考えられた。分枝をペンチで押しつぶした時、搾汁が滴下しない程度が茎水分50%で、収穫開始の目安になった。
研究分担作物・経営
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172536
収録データベース研究課題データベース

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