拡大品種'はるか'における生理的す上がりの発生要因の解明

拡大品種'はるか'における生理的す上がりの発生要因の解明

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22
年度2010
概要 12〜2月収穫においては,収穫時期が遅いほど糖度が高いが,す上がり果の発生率も増加することが示唆された。減量率は4月中旬以降に増加速度が速まる傾向が見られた。腐敗果率は,2月収穫では4月中旬以降で顕著に増加し,5月上旬に累積腐敗果率が25%に達し,12月収穫(6%),1月収穫に比べて高かった。減量率は,いずれの区も4月中旬以降,減量速度が速まり,2月収穫が最も早い傾向を示した。
研究分担果樹
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172675
収録データベース研究課題データベース

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