木質耐火構造に向けた新たな接合材料・構法の研究

木質耐火構造に向けた新たな接合材料・構法の研究

県名広島県
研究機関名広島県立総合技術研究所林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22
年度2010
概要[目的]  木造による耐火建築物の建築が可能となったが,軸材料だけでなく接合部も高層化に対応する耐力と耐火性能を同時に満たす必要がある。このため,高耐火,高耐力,高剛性,高じん性などの必要条件を満たす新たな接合材料を調査検討する。 [研究の内容及び成果] (1)耐火構造部材及び接合部ディテールの現状を調査した。 (2)高耐力,高剛性,高じん性,高耐熱,低コストの条件を満たす新たな接合材料を調査選定した。 (3)選択した接合材料を使用した接合部の構法検討を行った。
研究分担林業研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172736
収録データベース研究課題データベース

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