超音波を利用した果樹のヤガ類被害防止技術の開発

超音波を利用した果樹のヤガ類被害防止技術の開発

県名徳島県
研究機関名徳島県立農林水産総合技術支援センター果樹研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜23
年度2010
概要目的:モモの害虫ヤガ類の被害防止法として防蛾灯や防虫ネットがあるが、効果やコスト、作業性等に問題がある。そこで、超音波を利用した新しいヤガ類忌避装置を開発する。 方法:開発した超音波発信装置を市販化に適したものに改良し、効果を確認する。ほ場における耐久性を調査する。 期待される成果:市販可能な超音波発信装置が開発され、ヤガ類の効果的な防除が達成される。
研究分担生産環境落葉栽培
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172932
収録データベース研究課題データベース

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