肥効調節型肥料と未利用資源を有効活用した施肥体系の確立

肥効調節型肥料と未利用資源を有効活用した施肥体系の確立

県名徳島県
研究機関名徳島県立農林水産総合技術支援センター果樹研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2010
概要目的:鶏糞堆肥は臭いがきつい、散布しにくい、大量散布が必要である等により利用が進んでいない。このため、新たに行う鶏糞の臭気成分を活用した肥料成分強化有機質肥料を活用し、果実品質に影響を及ぼさない温州ミカンの生産体系の確立を図る。 方法:細根量増加および土壌水分保持に有効な堆肥の種類および量の検討。肥効調節型肥料+堆肥マルチ処理の検討。堆肥マルチ処理による肥効調節型肥料の溶出への影響。 期待される効果:肥効型肥料と堆肥マルチとの組合せ処理により、施肥の省力化、減肥、表層細根量が増加する。
研究分担生産環境
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030172934
収録データベース研究課題データベース

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