小麦加工食品の原料品種判別法の開発

小麦加工食品の原料品種判別法の開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜22
年度2010
概要【目的】  国内で市場流通する主要小麦品種について、加工食品にも適用できるDNAレベルでの品種判別技術を開発する。 【成果】  「さぬきの夢2000」とASW混合サンプル(小麦粉、ゆで麺)におけるASW混入検出限界の確認を行ったところ、「さぬきの夢2000」特異的SNPマーカーで3%、輸入小麦判別SSRマーカー(TaSE3)で5%であった。また、DNAの断片化が特に進んでいたパイについて、PCR産物をシークエンスしたところ、目的の位置の配列と一致した。
研究分担野菜・花き 作物・特作
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)小麦加工食品におけるDNA鑑定技術の開発の現状
(2)小麦品種判別のための菓子類からの簡便迅速なDNA抽出法
(3)小麦加工食品の原料品種判別法の開発(1)各種小麦加工食品からのDNA抽出法の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173011
収録データベース研究課題データベース

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