四国4県連携による侵入病害虫の緊急防除技術の開発

四国4県連携による侵入病害虫の緊急防除技術の開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2010
概要【目的】  研究協定に基づき、未発生県も含めた4県が連携して、香川県と高知県に侵入した新病原ウイルスIYSVによる病害の発生予察による感染リスク評価と総合的管理技術開発を行うとともに、情報の共有化システムを構築し、これらを基に、今後、四国に侵入した新病害虫に対する緊急防除対策の策定・実施のための侵入病害虫緊急防除対策システムを確立する。 【成果】  四国に生息するネギアザミウマの系統を調査し、それぞれの薬剤感受性を明らかにした。  タマネギ・ネギ栽培地帯での感染を明らかにした。  物理防除資材の有効性が評価できた。
研究分担生産環境 防除所
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)四国に生息するネギアザミウマの薬剤感受性と生殖系統の分布
(2)四国に生息するウイルス媒介性アザミウマの殺虫剤感受性とその防除対策
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173015
収録データベース研究課題データベース

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