オイル用オリーブ果実非破壊品質評価法の開発

オイル用オリーブ果実非破壊品質評価法の開発

県名香川県
研究機関名香川県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要【目的】  近赤外線分光分析装置によるオリーブ果実の油分含量、水分含量、遊離脂肪酸量等の予測値と実測値の相関を利用して、収穫適期の判断や果実品質の簡易評価を非破壊で行う技術を開発する。 【成果】  ハンディータイプ近赤外線分光分析器によってルッカ種オリーブ果実の含水率、含油率についての分析を行い、昨年制作した検量線を補強した。ルッカ種においては比較的高い精度での非破壊測定が可能であると考えられたが他品種においては実用性は認められなかった。
研究分担小豆分場
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173022
収録データベース研究課題データベース

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