飼料用稲のひこばえの飼料化試験(飼料作物生産改良事業)

飼料用稲のひこばえの飼料化試験(飼料作物生産改良事業)

県名香川県
研究機関名香川県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間22年度
年度2010
概要食用米「こしひかり」の刈取後に生育したひこばえ稲について、生育状況を調査するとともに、ホールクロップサイレージに調整し、一般成分分析を実施した。刈り取り時期は、11月と12月の2回、ステージは黄熟期とした。収量は、11月が710kg/10a、12月が350kg/10aであった。サイレージの一般成分では、生草と比較して粗脂肪、粗灰分が増加し、可溶性無窒素物が減少した。また、乳酸菌添加試験では、無添加と比較して粗たん白質の割合が増加した。 和牛繁殖雌牛への嗜好性は良好であった。
研究分担飼料・環境
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173074
収録データベース研究課題データベース

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