有毒・有害プランクトンの生態、有毒性または有毒性の検討

有毒・有害プランクトンの生態、有毒性または有毒性の検討

県名香川県
研究機関名香川県赤潮研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H16〜
年度2010
概要目的:最近、過去にほとんど被害事例のなかった有害プランクトンにより、養殖業に被害が生じている。(平成15年、播磨灘、シャットネラベルキュロサ、養殖カンパチ約7,900尾へい死。平成16年、備讃瀬戸、シャットネラオバータ、養殖ハマチ約20.000尾へい死。)そのため、こうした新型の有毒・有害プランクトンの培養技術の開発を図り、それらの生理・生態や有毒性または有害性を検討し、今後の漁業被害の軽減に資する。また、既知の有毒・有害プランクトンについても、長期間の培養による形態や毒性の変化について検討しておく必要がある。 成果:魚種による感受性の比較、有害プランクトンによる魚毒性の比較等の研究に展開することができれば、養殖現場における対策に活用できる。
予算区分県単
業績(1)Mitochondrial genomes from two red tide forming raphidophycean algae Heterosigma akashiwo and Chattonella marina var. marina
(2)瀬戸内海播磨灘で発生した有毒渦鞭毛藻Alexandrium tamiyavanichiiと毒化 ムラサキイガイの毒性と毒成分
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173095
収録データベース研究課題データベース

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