植物性色素等活用商品開発プロジェクト事業

植物性色素等活用商品開発プロジェクト事業

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:多量に発生している農産物残渣等未利用資源を積極的に利用するため、植物性色素等の分析と抽出を行い、医薬品や機能性食品への活用について検討する。 成果:カンキツについて、同一品種でみた場合の総ポリフェノール含量は未熟期に含量が多く、完熟になるにつれやや低下する傾向を示し、抗酸化能も同様の結果であった。サトイモについては、「媛かぐや」と「愛媛農試V2号」を対象に血糖吸収抑制能を調査した結果、活性の強さは「媛かぐや」のほうが強かった。「庄だいこん(赤首品種)」のアントシアニン含量は若干低下するものの、アントシアニンが酸性条件では赤みが増すことによって加工品においても色調(赤さ)は増すことが明らかとなった。
研究分担環境安全室・企画調整室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173103
収録データベース研究課題データベース

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