広域連携型農業研究開発事業 (1)生活習慣病予防機能性成分含有キメラかんきつの産地化 

広域連携型農業研究開発事業 (1)生活習慣病予防機能性成分含有キメラかんきつの産地化 

県名愛媛県
研究機関名愛媛県農林水産研究所果樹研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜22
年度2010
概要目的:全農愛媛県本部が合成キメラ育種法により作出したキメラかんきつ新品種の、早期成園化技術及び栽培技技術を確立するとともに、機能性成分を富化する技術を確立し、生産現場への導入を図る。 成果:「エクリーク65」は、着果ストレスの付与により水ストレス同様に、糖度が0.5高く、食味のよい果実を生産することが判明した。アントシアニンはやや増加する傾向が見られた。。
研究分担果樹研究センターみかん研究所(育種栽培室)
予算区分受託 (民間)
業績(1)着果負担がカンキツ合成周縁キメラ'エクリーク65’の糖、フラモノイド、β−cry含量に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173150
収録データベース研究課題データベース

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