多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発(麦味噌開発)

多角的アプローチによる加工需要にマッチするはだか麦新栽培体系の開発(麦味噌開発)

県名愛媛県
研究機関名愛媛県産業技術研究所食品産業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H22〜24)
年度2010
概要日本一を誇る愛媛県のはだか麦の生産量は近年減少しているが、一方で、実需者(味噌製造業、焼酎製造業等)は、はだか麦の増産と高品質化を求めている。 そこで、農林水産研究所では「四国裸110号」(近中四農研センター育種の新品種:多収で耐倒伏性を有する。)の栽培体系の確立を目指し、食品産業技術センターでは「四国裸110号」を使った麦味噌の高品質化に向けた技術開発を産官で実施する。
予算区分受託 (地方)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173217
収録データベース研究課題データベース

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