ピーマンの土壌病害複合抵抗性台木の選抜

ピーマンの土壌病害複合抵抗性台木の選抜

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:青枯病、疫病およびトバモウィルスなどはいずれもピーマンの難防除土壌病害である。一方、平成25年の臭化メチルの全廃に伴いこれらの土壌病害が顕在化する可能性が高い。そこで、これら病害に複合的に抵抗性を持つ台木(品種)を育成する。 成果:1)青枯病に中程度の抵抗性、疫病およびトバモウィルスに抵抗性の固定系統を2系統選抜し、生産力検定予備試験を行った。 2)市販台木品種‘台助’より青枯病抵抗性が強く、収量性に優れる4系統を選定し、高育交3〜6号の系統名を付し、生産力検定予備試験を行った。
研究分担園芸育種担当
予算区分県単 受託 (独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173230
収録データベース研究課題データベース

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