ニラの調整作業省力のための機械化の検討

ニラの調整作業省力のための機械化の検討

県名高知県
研究機関名高知県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H22
年度2010
概要目的:ニラの調整作業は、全作業時間に占める割合が約80%と高く、雇用の熟練作業者による手作業で行われており、産地では熟練作業者の確保に苦慮している。平成21年度に、県内メーカーの市販ネギ洗浄機の改良により、ニラの洗浄、下葉除去を行うニラ調整機が試作され、調整作業への適応が期待された。そこで、この県内メーカーのニラ洗浄機を用いて、ニラの調整方法とその能率を検討する。 成果:ニラ用に改良したネギ洗浄機の性能評価を行った。調整後のニラの葉に障害は見られず、手作業に比べ作業時間は短く、上品率は同等であった。農家に1台導入された。
研究分担営農システム担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173261
収録データベース研究課題データベース

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