県産資源の安定濃縮技術の確立と食品開発への応用

県産資源の安定濃縮技術の確立と食品開発への応用

県名高知県
研究機関名高知県工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜H23
年度2010
概要(株)泉井鐵工所が高知工科大学と共同で開発したスラリーアイス製造装置は、水産物の鮮度保持に有効であることが明らかにされ、新鮮な魚類の販路拡大に利用されている。一方で予備試験により、水産物以外にも利用できることが最近分かった。果汁に適用した場合、自然な風味を損なうことなく果汁を凍結濃縮可能であり、その他液状の県産資源の濃縮にも応用できることが示唆された。 そこで本研究では、泉井鐵工所の技術シーズであるスラリーアイス製造技術を基礎とした凍結濃縮技術を新たに確立するために、県産資源の濃縮試験を実施し、その濃縮による成分変化を実験的に明らかにする。また技術の確立と同時に、濃縮物を用いた付加価値の高い食品開発を試みる。
研究分担食品開発課
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)県産資源の安定濃縮技術の確立と食品開発への応用
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173354
収録データベース研究課題データベース

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