北部九州水田輪作地帯における省力低コスト生産技術の体系化と現地実証 1)省力低コスト生産技術の現地実証と経営的評価 

北部九州水田輪作地帯における省力低コスト生産技術の体系化と現地実証 1)省力低コスト生産技術の現地実証と経営的評価 

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H22〜23
年度2010
概要目的:多湿条件における大豆の安定播種技術や中耕培土技術の経営的評価を行う。 成果:朝倉市のA経営では、直播を導入すると、水稲の10aあたり労働時間と生産費は、それぞれ13時間の短縮と3,230円の削減。大豆では浅耕一工程播種とディスク式中耕の組み合わせで、0.17時間短縮できるが、生産費は不変であった。
研究分担食品流通部
予算区分受託 (農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173366
収録データベース研究課題データベース

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