DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 1)高温寡照条件下における登熟性に関するDNAマーカーの開発

DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 1)高温寡照条件下における登熟性に関するDNAマーカーの開発

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2010
概要目的:高温登熟条件下で玄米品質低下の要因である白未熟粒等の発生に関与する遺伝的領域を明らかにするとともに、それに関するDNAマーカーを開発する。 成果:心白粒と背白粒の発生に関与するQTLが各3カ所、基白粒の発生に関与するQTLが2カ所認められた。
研究分担農産部
予算区分受託 (農林水産省)
業績(1)高温および寡照条件で発生する乳白粒に関するQTL解析
(2)Starch eluted from polished rice during soaking in hot water is related to the eating quality of cooked rice
(3)高温および寡照条件で発生する乳白粒に関するQTL解析
(4)炊飯米の食味に関するQTLの同定と実証
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173396
収録データベース研究課題データベース

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