栄養収量を重視した自給粗飼料の生産技術 1)夏飼料作物の省力多収と消化性向上を目指した栽培技術

栄養収量を重視した自給粗飼料の生産技術 1)夏飼料作物の省力多収と消化性向上を目指した栽培技術

県名福岡県
研究機関名福岡県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2010
概要目的:高消化性bmr遺伝子を持つソルガム品種を導入したトウモロコシ・ソルガム混播体系やロールベールラップ体系の検討を行い、省力的かつ安定的な高収量・高栄養飼料作物生産技術体系を確立する。 計画:(1)混播については3種類の組み合わせについてトウモロコシ二期作と比較する。(2)bmr系4品種について、ロールベール体系向けにその消化性やTDN収量、嗜好性について対照品種と比較する。  成果:(1)混播は一回の播種でトウモロコシ二期作と同等のTDN収量を得ることが可能であった。品種組合せについては引き続き検討する。(2)bmr系ソルガムは対照品種に比べてTDN%が高く、更に生育ステージが進んでも低下しないため、TDN収量は向上する傾向にあった。
研究分担畜産環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173444
収録データベース研究課題データベース

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