最適放流手法を用いた東シナ海トラフグ資源への添加技術高度化に関する研究

最適放流手法を用いた東シナ海トラフグ資源への添加技術高度化に関する研究

県名福岡県
研究機関名福岡県水産海洋技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完19〜22
年度2010
概要<目的>九州各県及び瀬戸内海西部(5海域)のトラフグ産卵場が東シナ海〜玄界灘(福岡県地先)で漁獲されるトラフグ資源(東シナ海系群)に及ぼす貢献度を把握する。 <計画>4海域でトラフグ種苗を放流し広域連携で調査を行いそれぞれの産卵場が資源に及ぼす貢献度を推定する。 <期待される成果>放流好適海域の特定、放流効果の推定、各県ごとの放流効果の推定が可能となる。 <得られた成果>各海域の産卵場について外海資源への添加貢献度が明らかになった。 <成果の受け渡し先>各県行政担当、関係漁業者グループ
研究分担研究・漁業資源
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173525
収録データベース研究課題データベース

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