肉用牛改良効率推進

肉用牛改良効率推進

県名佐賀県
研究機関名佐賀県上場営農センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H7〜22
年度2010
概要目的:優良種雄牛を選抜するためのデータを得る。成果:(1)種雄牛候補 「辰ノ介」、「松浦誉」 について、フィールド検定を行い、産肉性の検討を行った(去勢牛 各3頭(平成21年3月導入〜22年11月出荷,雌牛  各3頭(平成21年3月導入〜22年11月出荷))。 (2)脂肪交雑等級は「辰ノ介」(去勢 5.7、雌 4.3)、「松浦誉」(去勢 6.0、雌 5.0)と、県内平均(去勢 5.8、雌 5.2)とほぼ同じであった。 また、上物肉の割合を示す5率も全て0%と県内平均(去勢 20.3%、雌 11.8%)を下回ったが、枝肉重量は「辰ノ介」(去勢 482kg、雌 490kg)、「松浦誉」(去勢 539kg、雌 454kg)と県内平均409.3kgを上回る結果となった。
研究分担研究部 畜産・果樹研究担当
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173566
収録データベース研究課題データベース

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