露地野菜等を組み合わせた収益性の高い地域営農組織の営農モデルの提示と営農計画支援ソフトの開発 

露地野菜等を組み合わせた収益性の高い地域営農組織の営農モデルの提示と営農計画支援ソフトの開発 

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:地域営農組織の将来の発展目標となる収益性の高い営農モデルを提示するととも  に、組織が営農モデルを定着させるための条件を明らかにする。また、地域営農組織が営農計画を策定するに当って簡便に利用できる営農計画支援ソフトを開発する。  成果: (1)経営面積40haの組織において、米・麦・大豆の輪作体系に、必要な最小限の機械を導入してタマネギを組み入れた場合、農業純生産が最大となる作物ごとの作付面積は、水稲26.6ha、大豆13.3ha、麦30.8ha、タマネギ3.5haで、5.7haの不作付地が発生するが、農業純生産は27,175千円となり、米・麦・大豆の輪作体系モデルよりも3,015千円増加する。また、露地野菜栽培を導入した地域営農組織を、露地野菜に取り組んでいる主体を中心に類型化すると、3つのタイプに分けられる。 (2)タマネギの栽培型ごとの機械・作業データをもとに、作業ごとあるいは旬ごとに作業が可能かを判定するエクセルシートを作成した。
研究分担企画経営
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173571
収録データベース研究課題データベース

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