パッケージセンター活用と局所環境制御技術を駆使した大規模高収益イチゴ経営モデルの構築

パッケージセンター活用と局所環境制御技術を駆使した大規模高収益イチゴ経営モデルの構築

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2010
概要目的:局所温度制御を駆使した育苗を省いた据え置き2年株の利用技術を確立するととも  に、イチゴのパッケージセンターを導入した上場地域における大規模イチゴ経営の成立  条件とその支援方策を明らかにする。  成果: (1)7月からクラウン局所温度制御を行った場合、基肥無施用により10月までにほとんどの株で収穫が開始できた。 (2)上場地区のイチゴ経営は、家族労働力1人当たりの栽培面積を基に類型化すると規模拡大経営、標準栽培規模経営、小規模経営の3タイプに分かれ、雇用労働力や高設栽培の導入割合は規模拡大経営で高い。また、規模拡大経営では雇用管理のあり方と被雇用者の技術力向上方策が課題となって、借地をして規模拡大を行う経営では高額の地代負担が規模拡大に係る障壁要因となっている。
研究分担企画経営
予算区分再配当
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173573
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat