需要の動向に即した水稲新品種系統の作柄安定化対策試験

需要の動向に即した水稲新品種系統の作柄安定化対策試験

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H7〜
年度2010
概要目的:有望品種系統を早期に普及するため、生態反応試験に加え、安定した収量や品質を確  保するための栽培対策試験を同時に実施し、品種にあった栽培技術の早期確立を図る。  成果: (1)大豆跡「さがびより」の施肥は基肥を窒素成分当り0〜3kg/10aに減肥し、生育診断に基づいた穂肥施用を行うと安定した収量、品質が確保される。 (2)「佐賀糯50号」は、栽植密度はm2当り20株が適切で、「ヒヨクモチ」と同様な施肥で多収となったが穂肥以降をやや減肥しても減収低下は少なく、成熟期がやや早まったことから有効と考えられた。
研究分担作 物
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173596
収録データベース研究課題データベース

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