中山間地における水稲の新資材適応性試験

中山間地における水稲の新資材適応性試験

県名佐賀県
研究機関名佐賀県農業試験研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S61〜
年度2010
概要目的:中山間水田では、ノビエをはじめとして、オモダカ、セリ、クログワイ、ヒルムシロ  などの難防除雑草の発生があり、除草効果に優れた新薬剤や成分数の少ない(環境を考  慮した)除草剤を使用して、中山間での適応性を検討する。 成果: (1)初中期一発剤7剤(粒剤5・ジャンボ剤2)を供試した結果、ノビエ及び多年生難防除雑草に対する除草効果が認められ、砂壌土地帯での適応が可能であった。 (2)ジャンボ剤等拡散性の強い剤は、ノビエ多発区で時期により効果に差が見られた。
研究分担山間稲作
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173613
収録データベース研究課題データベース

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