ビワ新品種による超多収・良食味果実生産技術の確立

ビワ新品種による超多収・良食味果実生産技術の確立

県名長崎県
研究機関名長崎県農林技術開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間終H18〜22
年度2010
概要目的:大果で良食味であるビワ新品種を早期に生産現場へ普及させるために、新品種の特性を十分発揮する生産技術を確立する。 成果:「なつたより」ではシャンパン実生を台木とすることで、早期の収量確保が可能となること、シャンパン台木では2L以上の大果割合は共台木より多いことを明らかにした。「麗月」は自家不和合性であるが、受粉樹としては国内の主要なビワ品種が利用できることを明らかにした。
研究分担ビワ・落葉果樹研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030173755
収録データベース研究課題データベース

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